
一人称:俺
性別:♂
長い間眠りについていた真実の龍。
コトノカヅチとは対の存在、元は1匹の国興しの龍である。
眠りについていた間は空に属する者たちから大切に守られていた。
目覚めた現在はアマノカグラの元につき空の安全を共に守っている。
詩翠と茉莉亞は地上にいた捨て子であったが、気にかかった彼が連れ帰り妹として育てることになった。
数年経った今では二人も大きくなり、その成長を嬉しく思っている。言葉の節々から二人を非常に可愛がっていることも垣間見え、本人の無自覚な溺愛ぶりはわかりやすく周囲に知れ渡っている。
▼会話する
「八重火だ。ホノイで構わない。」
「ここには長い間世話になっていたし、昔の空の理にも恩がある。当分はここの助けをするつもりだ。」
「詩翠も茉莉亞も、二人からいつも子供扱いするなと言われる。俺からすればほとんどの者が皆子供なのだが、ままならないな……。」
