ヘリオドール


一人称:俺
性別:♂


歌や踊りまで何でもこなすシアターの人気役者。
芝居ももちろんだが自信に満ち溢れた立ち振舞い、丁寧なファンサービスなど、華やかなヘリオドールは文字通りの人気役者と言える。
 
しかし本当の彼は人々が思っているイメージとはかけ離れたものかもしれない。
いつも台詞を間違えないか不安でいっぱいで、あまり人が得意ではく、本当は静かにゆっくり暮らしたいと思っている。
それでも芝居に魅入られてしまった彼は、今日も自身を奮い立たせて舞台に立つのだ。


▼会話する

「俺はヘリオドール。今日は来てくれてありがとう!」
「港のシアターがどんな街と比べても一番の芝居屋だって俺は信じてる。歌も踊りも演出も照明も、もちろん芝居も、全部楽しんで行って欲しいな。」
「ヴァーダナは会うたびに無茶してないかと心配してくるんだ。実は親戚でね、俺のことはよく知られてしまっているというか……。」