メモルハーヴ


一人称:わたし
性別:♀


化石復元及び遺伝子結合実験で生まれた失敗作の個体。
 
廃棄から幾数年後に目覚めてしまったが、失敗作である故に非常に状態が不安定。知性や心もはっきりしていない。
本能的に同族の気配だけを追いかけ彷徨ったが、近くの街に残っていたマフィレヴィーの気配を追うのが精一杯だった。
 
サリエラが彼女の存在を察知し、テト神凪の姉弟を送り出し連れかえるように頼んでいた。
二人に連れ帰られてからはサリエラの元で様々なものを教えられながら静かに過ごしている。


▼会話する

「……メモル、ハーヴ」
「……?」
「ようじ?テト、むこう」


実態

マフィレヴィーと同じ化石から復元された為、実質姉妹のようなものかもしれない。
レヴィーの復元後の化石からそのまま新たな個体を復元出来るのか、という実験の元生まれたが実験としては失敗。知性諸々が欠落する。
色異体質であるのも実験の影響である。