テンポルバイト


一人称:私
性別:♀


愛称はテト。
かつて彼の地の争いを収めたという、英雄と称されし伝説の勇者。今はまどろみの森神域内でひっそり暮らしている。
 
料理が大好きで日々美味しいものや美食を求めて腕を磨いているが、弟曰く当たり外れも大きいらしい。
好きなカレーはアップル、トロピカル、ココナッツなど、甘酸っぱい系の味が好み。
鎧は楽じゃないので普段着はカレーTシャツを着ている。


▼会話する

「私はテンポルバイト。テトと呼んでくれ!」
「Tシャツ?良いだろう、気に入っていて違う文字のものも何着か持っているんだ」
「弟はゆったりしてる様に見えるがとても良い子なんだ。なにかと苦労する事も多かったから、姉の私がしっかりしないとな」

▼神珠

「神珠様は私の誇るべき先代様だ!地海の抗争を止めたとか、空いた次元の先へビーストを追い返したとか、彼らが構えた研究施設をたった一人で破壊し尽くしたとか……。逸話を上げればキリが無いかもしれない。神珠様に恥じないように、私も日々精進だ。」


■Story

テト Diary

今回も、今回も駄目だった!
私の方が合わせられるようになれば、凪も元の姿を出してくれるんじゃないかと思ったのだが……何だか軽く流されてしまった気がする……ううううん。
 
先代の神珠様を倣い、私たちが各地理の元を行脚したのも今や昔。
立ち寄った村で石を投げられた凪を庇い、私がうっかり怪我をしてしまった翌日。いったいどこで身に付けたのかも分からない力で、見てみて姉さん〜とあの姿を見せてからもう数年。
あれからずっと、弟は普段から本来の姿で過ごす事をほとんどしていない。
 
いや確かに時々戻っている時もある。でもすぐに戻してしまうし、外に出る時は絶対にあれだし……。(いやでもお風呂、お風呂の時はどうなんだ?いやいやいや)
 
あの美しい紅の毛色を私は他に知らない。
色異体質なんて、それこそ普段から気にする必要も無いと私は思っているのだが、私は当人じゃないから分からない。
やっぱり、やっぱり私の方を気にしているのだろうか……。
だいたい何だ色異って!私にとっては凪が本物なのに!何が違うのか意味がわからない!
わーーーー☆1♪€22°#°\\^○4〆>=
  (▼ここから先は文字がぐちゃぐちゃになっている
 
 
めも 明日はお菓子を作る!