ハイドレンジア

一人称:私
性別:♀寄


地の理。地神とも称される大地の化身。
霊峰を拠点とし大地を治めている。
ハイドレンジアとは双子である。
 
互いの持ち場の発展のため、ゲンシカイキをしながらもお互いを抑制し合っている。抑制し合った結果か、やや変わった方向へカイキ。なんだかアンティークになった。
ふさいでいる片目には藍色の珠が入っている。


▼会話する
「ハイドレンジアだ。用が無いなら早く帰れ」
「まだまだ頼りない所はあるが、皆が尽力しているおかげで今がある」
「双子……。どうしてあれが片割れなのかは分からんが、そういう存在なんだ」

▼蒼いせいけんの事

「絵本や逸話によく出てくるのは今のテトの事じゃない。昔、その先代に神珠様という方が居たんだ。神の剣を携えて各地を行脚し、黒き獣を退けた。色々な話によく出てくる文面だが、だいたいその通りだ。化け物じみた強さだったと聞く」