・迷子(まよいご) 深い海の底や、高い峰の上は境界が緩みやすいという。その関係か、ちょっとした歪みが裂け目を開いてしまい別の世界から人が落ちてくる事があると言う。 そうして落ちてきた人を、迷子と呼ぶ。 迷子を見つけ元の世界へ戻すことは神職者の役目の一つである。 しかし迷子に危険が無いと判断され、尚且つ迷子自身がこの場に留まりたいと申し出た場合。 保護した管轄地の神を通して、移住を許可することが可能である。