一人称:私
性別:♂寄
命の理。靴作りが趣味の生命司る者。
もうひとしきり生命を配り終えているため、今はまどろみの森で隠居生活をしている。
モルヴェルーカと互いに生命循環を司っているはずなのだが、双方が放任・傍観主義的なスタンスで自由。
そのため彼女が暴れた時も「怒りを買ってしまったんなら仕方ないよね〜」と特に止めもしなかった。
日々の生命調整のためにも奏者になってくれる者を探していたのだが、ティンバーがろくに楽器を作れなかったり、かと言ってキースがタップダンスを出来るわけもなく、適正者が現れなかった。
ミオリーが奏者になってくれた事にとても感謝している。
昔靴作りに関しては弟子が居たようで、今は街で仕立て屋として活躍しているという。
▼会話する
「私はティンバーリオ!よければ一足作ろうか?」
「背中のこれ?あ〜私調整というか、加減が下手でね。ちょっと生命のあれこれをさ、やりすぎちゃったら背からも生えてしまったんだ。困ったもんだね」
「凪がキースを俺の所に連れてきた時は結構酷い状態だったんだ。まあ怪我が治ったら好きにして良いよって言ったんだけど、結局ここに残っているんだから案外彼も物好きだね」
