ラル・ヴォルトス

一人称:私
性別:♂寄


月の理。夜を司る、赤き月の使者。
天体観測場で空を眺め、世界に異変が起きていないか見守っている。
あまり動きたがらない性分のせいで腰を上げるのが遅いタイプだが、ソルによく催促されなんだかんだ動いている。
 
ルミナスたちとは星の状況と夢の状況をお互い報告し合い協力して過ごす仲間。
かつて対の存在が残した星雲、まだ幼いソルの面倒を見ながら今はのんびりと過ごしている。


▼会話する

「ラル・ヴォルトス。ラルでいい」
「星は天球儀と、あとは望遠鏡で見るのが案外無難だったりするんだ。情緒があって良いものさ」
「ソルと今の世界を観ているとね、獅子になんてならなくても良いんじゃないかと思う時がある。先の未来は分からないね」

太陽のこと

「おかしな事を言う、ソルとハルが居るだろう。……私の太陽の事なら、とうの昔に命を落としたさ。今ここに居るのは我々だけだよ」