一人称:僕
静観する星詠み。
満月島を拠点に、主に天体観測場で星詠みをしふらりと出掛けては戻ってくる流浪のお星様。
千年に一度七日間だけ起きる……なんてそんな暮らし方無理があり過ぎない?と本人は言っており、だいぶ気ままに過ごしている。
▼会話する
「僕は雫稀。自由に空飛ぶ星詠みだよ」
「実のところ他の同族も結構起きている奴らが多いんだ。素直に寝ている方が少ないかも?」
「ラルもルミーも、僕がふらふらどのタイミングで帰ってきても嫌な顔一つしないし、挙句お腹空いてない?ってご飯進めてきたりするし。ほんと、人が良いんだから」


