アマノカグラ


一人称:わたし
性別:♀


まだ幼い空の理。空に浮かぶ島々を納める天空の長。
とはいえ生まれ落ちてから年月があまり経っておらず、小さな子供とさして変わらない。
身体が弱く病弱で、外ではしゃいだ後に熱を出すことなどもしばしば。
 
従者たちに頼りながら、空を護れるようにと幼いながらに自分の使命と向き合っている。公務だけでなく祭事への参加や勉強なども欠かさない。
従者たちは皆そんな努力家なアマノカグラを認め慕っているいる一方で、子供らしく生きて欲しいとも願っている。そのため彼らがスケジュールの合間合間に必ず遊びに出る時間を作っているの事は、アマノカグラには内緒の話だ。


▼会話する
「え、えっと、アマノカグラっていうの。マノって呼んでくれたら、嬉しいな……だめ?」
「わたしね、身体が弱くて、あんまりはしゃいじゃうとすぐに疲れちゃって……。もっとたくさん動けたら良いのになあ。」
「奏者を決める時、どうしようってすごく悩んだの。今でも時々、本当によかったの?ってスオウに聞きたくなっちゃうくらい。絶対言わないでね……?」