▼神に関わる人の話がある
・神職:理司る者、そしてそれに仕える者たちの総称。
・神域:神職の者たちが普段生活をしている一定の区域。または理司る者が作り出した領域の事。
創世の白き神と、世の理を担う者たち 。
彼らのことを「伝説」とも呼ぶ事もある。
普通に暮らす人々にとっては神も理も対して違いがないため、どちらもまとめて「神」と呼んでる事が多く、神職の者たちも神と言ったり理と言ったりと、そこまで呼び方にはこだわっていない。
神々らは、役目を果たす事以外は案外自由だ。
他と交わり暮らす者も居れば、神域の中だけでひっそりと世界を見守りつつ過ごす者もいる。
奏者が居れば充分な者も居れば、他に仕えるメンバーを採用している者も。
神域の範囲や出入り可否の調整もそれぞれ個性的である。
出入り自由な古書堂を神域としている者も居れば、許された者で無ければ入る事の出来ない森の一部に神域を築いている者など、その過ごし方は様々だ。