沫(メイ)


一人称:我
性別:♀


伝承に残っている魚の姿をした四獣の一人。
当時は子供の姿をしていたが厄災の一部を食べたことにより成長した見た目になっている。
 
食べた厄災を消化するため祠で眠りについていたが、封印の影響で祠から出られなくもなっていた。カンテールとブックマンが祠の緩みを調整したことにより何百年か振りに外へ出る。
ノッテが身元を引き受けてくれることになり、現在は彼女の家を拠点とし生活をすることに。
浮遊する者同士、そして仕事柄も相性が良くうまく共同生活をしている。
彼女とののんびりティータイムがお気に入り。


▼会話する

「我は四獣が一人、沫だ。そなたには……邪は無いな。」
「この手鏡は邪が映る。適度なものなら食べても良いのでおやつにしている。ノッテも大丈夫だと言っていた。」
「四獣の他の者たちはどうしているのだろうか。厄災以降のことはほとんど知らない故、皆どうしているのか分からないのだ。」

▼盾の大犬のこと

「大犬?ああ、彼は我らの恩人だ。我らはもともと、神の祈りに携わる神聖な祭具だった。けれど負の情や邪気を取り込みすぎた我々はついぞそれに耐えきれず、災そのものになってしまった。盾の大犬はそこから我らを救ったのだ。」