一人称:俺
性別:♂
退魔師の一族である青年。
災厄の封印に歪みを感じとった彼は、その足で各地を巡り封印の地を探す旅へ出る。
しかし大昔の伝承の災厄。現在封印の地がどこにあるのか明確に分からず、出会ったブックマンと共に行動することとなった。
普段は祓い屋家業をしている。
が、まま横暴で口が悪い。
ずけずけと物言う性格のせいで煙たがられる事も多々あるようだが、全く気になっていないブックマンには逆に振り回されている。
▼会話する
「退魔師のカンテールだ。俺は暇じゃない、話しかけるな」
「厄災、封印の地には近寄るな。一族はただ地の流れを観測し見守れ……というのを昔の馬鹿共が伝えた結果がこれだ。一体どこに封印なんとかがあるのかも分からん。ふざけてるのか」
「ブックマン?あいつは人の話を聞く気が無い、俺を何だと思ってるんだ。手伝ってくれるのは助かるが、ほとんどあいつに付き合わされてるのと変わらん」
